派遣アーティストの募集について
派遣アーティストとなって公共ホール等と協働し、地域の環境づくりに寄与する意欲のある演劇の演出家、俳優等を募集します。
詳細は、下記のチラシ及び要項をご確認ください。
事業の趣旨にご賛同いただけるアーティストの皆さまからのご応募をお待ちしています。
また、公立文化施設等の担当者の皆さまには、地域で活躍するアーティストにご案内いただけると幸いです。
【応募締切:2022年4月11日(月)】
募集チラシのダウンロード
募集要項のダウンロード
応募方法
募集要項をご確認の上、以下のいずれかで応募してください。
(1)応募フォームでの応募
下記リンクより、応募フォームに必要事項を入力いただき、提出資料も併せて送信してください。
※Googleアカウントが必要になります。
(2)メール又は郵送での応募
下記応募用紙に必要事項を入力の上、提出資料と併せて、下記の宛先へご送付ください。
宛先
〒107-0052 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル9階
(一財)地域創造 芸術環境部 リージョナルシアター事業担当 宛て
電話番号:03-5573-4124(栗林・田中)
メールアドレス:regional@jafra.or.jp
リージョナルシアター事業とは
演劇の演出家、俳優等(アーティスト)を公共ホール等に派遣し、地域の課題や展望等を踏まえながら、アーティストとホールの共同企画により、演劇の手法を用いた地域独自の様々なプログラムを実施する事業です。
演劇の手法を使ったワークショップに触れることで、創造性豊かな地域づくりを目指しています。
●事業について
・演劇の手法を使った学校でのアウトリーチプログラム、教員や行政職員・ホール職員を対象とした研修会、地域の人々に向けたワークショップ等、地域独自の事業を実施します。
・事業に向けた下見と、3泊4日以内を2回、または5泊6日以内を1回で事業を実施します。
・地域創造が、アーティスト及びアシスタント(1回の派遣につき2名まで)の謝金及び現地までの往復交通費、宿泊費、日当を規程に基づき負担します。
●事業スケジュールや詳細は こちら
●今までの事業例(事業報告書)は こちら
演劇ワークショップについて
話:内藤裕敬さん(南河内万歳一座座長、劇作家・演出家)
演劇ワークショップの事例
以下の記事で、内藤裕敬さんの取り組みについて紹介しています。
地域創造レターNo182(2010.5月発行)より「演劇アウトリーチの基礎知識-演劇ワークショップの事例」.pdf (PDF 552KB)
地域創造事業ワークショップ体験&レクチャーの紹介
地域創造フェスティバル2021「地域創造事業ワークショップ体験&レクチャー」の様子をまとめたダイジェスト映像です。
※3:37~リージョナルシアター事業の映像になります。
■「地域創造事業ワークショップ体験&レクチャー」(リージョナルシアター事業部分)のファシリテーター
岩崎正裕さん(劇作家・演出家、劇団太陽族代表)
有門正太郎さん(演出家・俳優、有門正太郎プレゼンツ主宰)
