データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/
地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。
三重県四日市市
四日市市文化会館
〒510-0075 四日市市安島2-5-3
Tel. 059-354-4501 油田
https://yonbun.com/
愛知室内オーケストラ『再会』の演奏会
改修工事を経た四日市市文化会館の再開を記念した記念コンサート。文化会館での演奏経験も多い愛知室内オーケストラが、老若男女問わず楽しめる楽曲の数々を演奏する。休館期間を機に制作した加藤昌則作曲のオリジナル開演ベル「クスノキ
ベル」が生演奏でお披露目となるのも見どころ。開館前の8月から、関連企画として経験を問わず受講できる演奏クリニックやミニコンサートも開催。
[日程]10月4日
[会場]四日市市文化会館
滋賀県大津市
滋賀県立美術館
〒520-2122 大津市瀬田南大萱町1740-1
Tel. 077-543-2111 山田
https://www.shigamuseum.jp/
丸木スマ展 73歳からのアーティスト
広島で被爆してから3年後、73歳で絵筆を執り、画壇デビュー後は81歳で没するまでひたすらに描き続けた丸木スマ(1875~1956)。多くの失われた命を目の当たりにする過酷な経験を経てなお、身近な草花や生き物を色鮮やかに描き、生命の輝きを見つめ続けた。本展では初期から晩年までの約130点を紹介。スマの長男で画家の丸木位里や妻の丸木俊による作品、家族の歩みを伝える写真、同時代の文化人たちの評価を物語る貴重な資料なども併せて展示される。
[日程]9月11日~11月23日
[会場]滋賀県立美術館
兵庫県伊丹市
市立伊丹ミュージアム
〒664-0895 伊丹市宮ノ前2-5-20
Tel. 072-772-5959 新宮
https://itami-im.jp/
酒にのまれ展
はるか昔から日本の人びとに親しまれてきた酒に焦点を当てた展覧会。季節の風情とともに嗜まれた酒や、酒のアテ、酒席で交わされるさまざまな人間模様、酒に飲まれてしまった人びとのどこか憎めない姿など日本独自の酒文化を約150点の作品を通して紹介する。江戸時代の“アテ”を再現し、江戸時代の食と酒を楽しめる関連イベントも開催。
[日程]10月16日~12月13日
[会場]市立伊丹ミュージアム
兵庫県豊岡市
兵庫県立円山川公苑美術館
〒669-6123 豊岡市小島1163
Tel. 0796-28-3085 松本
https://maruyamagawa.com/
日本画家 西田眞人 展─風景の中の物語─
兵庫県を代表する日本画家・西田眞人は、これまで人物画をはじめ、さまざまな題材と向き合ってきたが、今回は風景画を公開。イギリス風景をはじめ、各地の一の宮を巡っての風景作品、第10回日展で内閣総理大臣賞を受賞した《懐/2023年》も展示する。繊細に詩的に綴られたどこか懐かしい原風景を感じる作品は、思わず吸い寄せられる力がある。
[日程]9月5日~11月3日
[会場]兵庫県立円山川公苑美術館
奈良県奈良市
奈良県立美術館
〒630-8213 奈良市登大路町10-6
Tel. 0742-23-3968 松川
https://www.pref.nara.lg.jp/n044/11842.html
時代を越えて〜日本画のゆくえ
「日本画」は、墨や膠、岩絵の具など日本古来の伝統的な画材を用いて描かれる絵画だが、西洋画の影響を取り入れるなど、現代に至るまで多種多様な展開を見せてきた。本展では、近代の優品を展示し、日本画のもつ魅力や特質にふれながら、その
歴史的な流れを振り返る。特集展示として、奈良ゆかりの日本画家・庄田鶴友と植中直斎の作品も紹介。
[日程]9月19日~11月15日
[会場]奈良県立美術館
