データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/
地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。
鳥取県倉吉市
鳥取県文化振興財団・とりアート事務局
〒680-0017 鳥取市尚徳町101-5
Tel. 0857-21-8700(案内番号3) 蔵内
https://tottori-caf.or.jp/
和っと!わくわく! とっとり郷土芸能&能楽フェスティバル2026
鳥取県総合芸術文化祭「とりア ート」との 連 携 企 画として開催。史跡大御堂廃寺跡に特設ステージを設け、この地で出土した「鬼瓦」をモ チーフ に倉吉博物館の協力も得て創作した新作能『伯耆鬼瓦 大御堂の地を清らかに護る』を「とっとり郷土芸能フェスティバ ル 」との2部構成 上演する。当日はあらすじのわかる漫画も配布予定。同日にはダンスステージや食のパラダイスフェスタも開催される。
[日程 ]6月13日
[会場]史跡大御堂廃寺跡歴史公園屋外特設ステージ(雨天:エースパック未来中心)
島根県松江市
島根県立美術館
〒690-0049 松江市袖師町1-5
Tel. 0852-55-4700 柳原
https://www.shimane-art-museum.jp/
島根から世界へ─ 生誕150年 石橋和訓展
島根県出身の画家・石橋和訓(1876〜1928)の 生 誕150年を記念した、公立美術館では初となる大規模な回顧展。明治期に英国に渡り、西欧伝統の絵画技法を身につけた一方で、日本では滝和亭らに師事。帰国後は、犬養毅や渋沢栄一など政財界要人の肖像画を多数制作し、国内外で活躍した。英国の洗練された油彩技法と、日本画の繊細さが融合した石橋独自の世界観を概観する。
[日程]3月6日〜 6月8日
[会場]島根県立美術館
広島県三次市
奥田元宋・小由女美術館
〒728-0023 三次市東酒屋町10453-6
Tel. 0824-65-0010 松原
https://www.genso-sayume.jp/
開館20周年記念「奥田元宋展 ─ 縁の作家たちとともに」
戦後の日本画壇を牽引した奥田元 宋(1912〜2003)の初期から晩年までの画業を振り返る。師の児玉希望や児玉の師である川合玉堂のほか、元宋と交友の深い作家らの作品も紹介し、日本画における風景画の変遷をたどる。また、人形作家の妻・奥田小由女も文化勲章を受章しており、史上初の夫妻それぞれでの受賞に繋がった、響きあう夫妻の創作の軌跡を、代表作とともに紹介する。
[日程]4月23日〜6月21日
[会場]奥田元宋・小由女美術館
広島県廿日市市
廿日市市芸術文化振興事業団
〒738-0023 廿日市市下平良1-11-1
Tel. 0829-20-0111 山田
https://www.hatsukaichi-csa.net/
はつかいち室内合奏団“SA・KU・RA”演 奏 会 2026
地域に根ざした演奏活動を展開 す る プロ・アンサンブル「 はつかいち室内合奏団“SA・KU・RA”」の定期演奏会。 同合奏団のミュージックアドバイザーで広島出身の長原幸太が指揮・ヴァイオリンを務める。弦楽合奏でのベートーヴェン『運命』を はじめ、モーツァルトのディベルティメント、ハイドンのヴァイオリン協奏曲などを、精巧な演奏とアレンジにより披露する。
[日程]7月4日
[会場]はつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ
山口県長門市
長門市文化振興財団
〒759-4106 長門市仙崎10818-1
Tel. 0837-26-6001 柿並
https://www.renaissa-nagato.jp/
長門文楽
古典芸能の専門機能を有するルネッサながとで、長門市生まれとされる近松門左衛門作の『嫗山姥』廓噺の段を上演する。本作は能『 山姥』を題材としつつ 、源頼光と家来たちの世界を描いたもの。解説やトークセッションも交えた3部構成で、初心者も楽しめる内容となっている。温泉宿泊をセットにした「湯ったり観劇プラン」もあ り 、長門の魅力を満喫できる。
[日程]6月28日
[会場]山口県民芸術文化ホールながと
徳島県徳島市 
徳島県立近代美術館
〒770-8070 徳島市八万町向寺山(文化の森総合公園内)
Tel. 088-668-1088 久米・竹内
https://art.bunmori.tokushima.jp
生誕100年 吹田文明の人生でたどる版画100年のドラマ
徳島県出身の版画家・吹田文明(1926〜)の生誕100年を記念し、同館では20年ぶりとなる大規模な展覧会を開催。所蔵作品を中心に、波乱に満ちた作家の人生と、変容し続ける表現の軌跡を振り返る。また、版画の魅力を今に伝える制作グループ「徳島版画」と協働したワークショップや、星や花火をモチーフにした作品を夜にじっくり鑑賞できる特別夜間開館などさまざまな関連企画も開催。
[日程]4月25日〜6月28日
[会場]徳島県立近代美術館
香川県丸亀市
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
〒763-0022 丸亀市浜町80-1
Tel. 0877-24-7755 古野
https://www.mimoca.jp/
上野駅と猪熊弦一郎の《自由》
JR上野駅の中央改札には、香川県出身の画家・猪熊弦一郎(1902〜93)によって描かれた大壁画《自由》(1951)が掲げられている。当時は戦後間もなく、物資不足で適した材料で制作できず、駅は開かれた環境であり傷みやすかった。2025年に始まった3度目の修復では、壁画前の「『自由』を修復しています」という横断幕がSNSで話題に。壁画の成り立ちから現在までを紹介する。
[日程]3月1日〜6月28日
[会場]丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
