データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/
地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。
群馬県高崎市
高崎芸術劇場
〒370-0841 高崎市栄町9-1
Tel. 027-321-7300 小林慧吾
https://www.takasaki-foundation.or.jp/theatre/
群馬交響楽団×高崎芸術劇場 GTシンフォニック・コンサート vol.1「うた、唄、詩、歌」〜OUR SONGS
横山だいすけと群馬交響楽団が贈る「歌」をテーマにした大人向けコンサート。昨年全日本合唱コンクール全国大会金賞を受賞した群馬大学共同教育学部付属中学校音楽部と、世代を超えて愛される名曲を披露する。2024年群響委嘱作品の『UTAGE~宴~』(山本菜摘作
曲)のほか、『ひかりのみち~続く時のなかで』(小鹿紡作曲)の改定初演も予定。
[日程]4月18日
[会場]高崎芸術劇場
さいたま市
埼玉県立近代美術館
〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1
Tel. 048-824-0111 菊地真央
https://pref.spec.ed.jp/momas/
アーティスト・プロジェクト #2.09 江頭誠 夢見る薔薇〜Dreaming Rose〜
戦後日本で普及した花柄の毛布を用いて、独自の立体作品や展示空間を創り出すアーティスト・江頭誠の個展。江頭は多摩美術大学に在学中、実家の母から譲り受けた花柄の毛布を友人に「ダサい」とからかわれた出来事をきっかけに、卒業制作で毛布と綿から成る大阪城をモチーフとした作品を発表。以後、花柄毛布と向き合い幅広い活動を続けている。
[日程]2月7日~5月10日
[会場]埼玉県立近代美術館
東京都大田区
大田区民プラザ
〒146-0092 大田区下丸子3-1-3
Tel. 03-3750-1614 内藤
https://www.ota-bunka.or.jp/facilities/plaza
下丸子JAZZ倶楽部 白石幸司&Swingin’ Buddies
「下丸子JAZZ倶楽部」は大田区民プラザ開館以来、地元に親しまれているジャズ公演。公共ホールで長年継続されてきた取り組みとして、音楽文化に貢献したことが評され、2019年に「ミュージック・ペンクラブ音楽賞 企画賞」を受賞している。352回を迎える今回は、ジャズ・クラリネット奏者・白石幸司のバンド
Swingin’Buddiesによるコンサートをお届けする。
[日程]4月16日
[会場]大田区民プラザ
東京都目黒区
目黒区美術館
〒153-0063 目黒区目黒2-4-36
Tel. 03-3714-1201 誉田あゆみ
https://mmat.jp/
岡田謙三 パリ・目黒・ニューヨーク
1920年代はパリ、1950年代以降はニューヨークで創作し、目黒区自由が丘にアトリエを構えて活動した画家・岡田謙三(1902~82)。2メートルを超える大作や、友人・知人との交流が窺える写真資料など、コレクションと複数の公立美術館からの作品・資料を併せて展示し、具象から抽象的な作風へと変遷していく岡田の画業を3つの都市での経験からたどる。
[日程]2月21日~5月10日
[会場]目黒区美術館
川崎市
川崎・しんゆり芸術祭実行委員会事務局
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-12-1 クロスアベニューII 8F(川崎市文化財団内)
Tel. 044-952-5024 広瀬公美子
https://www.artericca-shinyuri.com/
川崎・しんゆり芸術祭「アルテリッカ2026」
小田急新百合ケ丘駅周辺の文化施設や芸術系大学で行われる芸術祭。18回目の今回は「おいしい芸術」をテーマに、新企画「アルテリッカ・ニューサウンド・オーケストラ」の公演や、人間国宝が顔を揃える能楽、映画、市民劇など、さまざまなジャンルの45プログラムが行われ、気になる公演をビュッフェのように自由
に選んで楽しめる。
[日程]4月11日~5月10日
[会場]川崎アートセンター、麻生市民館ホール、昭和音楽大学内ホール ほか
神奈川県秦野市
秦野市立宮永岳彦記念美術館
〒257-0001 秦野市鶴巻北3-1-2
Tel. 0463-78-9100 堀栄子
https://www.city.hadano.kanagawa. jp/kanko-bunka-sports/bunka-geijutsu/1/index.html
宮永岳彦の芸術
「光と影の華麗なる世界」と評される美しい女性像を描いた洋画家・宮永岳彦(1919~87)は、油彩画だけでなく、ポスターや童画、表紙画、挿絵、水墨画など多彩な作品を残した。本展では作品を年代順に紹介し、「美しいものを描くことで社会の役に立ちたい」という願いを胸に、さまざまな作風の作品を描き続けた宮永の芸術の全容を概観する。
[日程]2025年12月13日~6月7日
[会場]秦野市立宮永岳彦記念美術館
