一般社団法人 地域創造

北陸・中部

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

富山県富山市

富山県民会館
〒930-0006 富山市新総曲輪4-18
Tel. 076-432-3115 岡田祐佳
https://www.bunka-toyama.jp/kenminkaikan/

民会館節分祭り〜太鼓×獅子舞×よさこい〜

2月の節分に合わせ、厄を払い、福を呼ぶ「節分祭り」を初開催。港で打ち鳴らし大漁を喜ぶ「氷見有磯太鼓」、江尻青年団による大正時代から続く氷見市源流の「百足獅子」、2012年に射水市で結成された湊やによる「よさこい」の演舞に、石川県指定無形文化財の「御陣乗太鼓」を加え、北陸に根づいた太鼓と舞が会場を盛り上げる。
[日程]2月1日
[会場]富山県民会館

山梨県甲府市

YCC県民文化ホール
〒400-0033 甲府市寿町26-1
Tel. 055-228-9131 伊藤駿
https://www.yamanashi-kbh.jp/

エピソード収集型ミュージカル創作事業「concept musical “THE GALLERY”」

甲府市出身の俳優・声楽家の山野靖博が発起人となり、公募で集まった不思議な出来事や印象的なエピソードを基に創作するソングサイクル・ミュージカルのプロジェクト。1月13日から滞在制作を開始し、前半3日間は山梨県立大学、後半3日間は甲府市・能成寺でワークショップを行い、18日に同施設で発表する。すべての創作過程が公開され、クリエイターの試行錯誤を体感できる。
[日程]1月18日
[会場]能成寺

岐阜県多治見市

バロー文化ホール
〒507-0039 多治見市十九田町 2-8
Tel. 0572-23-2600 加藤久佳
https://www.tajimi-bunka.or.jp/bunka/

『シェイクスピアさんご免なさい〜魅惑の花には毒がある〜』

公募により参加した市民約50人が、経験の有無にかかわらず稽古を半年間重ね、「誰でも参加できる音楽劇」を上演する。“とにかく明るく楽しく笑える作品”を目指し、声楽家の江端智哉が脚本・演出を手がける本作では、タイトルにもなっている「シェイクスピアさんご免なさい」を伝えたいメッセージに掲げ、市民ひとりひとりの情熱が舞台上で音楽劇となって披露される。
[日程]1月18日
[会場]バロー文化ホール

岐阜県飛騨市

飛騨市美術館
〒509-4221 飛騨市古川町若宮2-1-58
Tel. 0577-73-3288 田村智揮
https://www.city.hida.gifu.jp/site/museum/

泉原昭人展  〜スタジオマンゴスチンの世界〜

飛騨市出身の映像作家・泉原昭人が版画家・溝上幾久子と設立し、その短編アニメーション作品がベルリン国際映画祭をはじめ、国内外で高く評価されているスタジオマンゴスチン。本展では、泉原が繊細な筆致で描いた原画や資料などを展示する。近隣の小学生が描いた鳥の絵を基に、泉原が制作した新作アニメーションも展示室壁面に投影する。
[日程]2025年12月6日〜2月1日
[会場]飛騨市美術館

静岡市

SPAC-静岡県舞台芸術センター
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2-3-1
Tel. 054-203-5730 森・久 我
https://spac.or.jp/ 

SPAC秋のシーズン2025-2026 #3『ガリレオ〜ENDLESS TURN〜』

ベルトルト・ブレヒトが、ガリレオの半生に自身を投影したとも言える戯曲『ガリレオの生涯』を、演出家の多田淳之介が現代からの新たな視座を加えて演出。台本作成にAIを活用し、人類史からガリレオの時代、そしてその先までを描く。情報があふれ、何が真実か見極めるのが難しい現代に、時代を超えて続く「真実」への問いを描く群集劇で 、SPAC俳優20名が出演する。

[日程]1月18日、24日、25日、2月1日、14日、15日、3月7日
[会場]静岡芸術劇場

名古屋市

名古屋市文化振興事業団
〒460-0008 中区栄3-18-1ナディアパーク8F
Tel. 052-249-9385 西山大志
https://www.bunka758.or.jp/

名古屋市文化振興事業団2026年企画公演 ミュージカル『赤毛のアン』

1985年から続く総合舞台芸術公演、第41作目はL.M.モンゴメリ原作の『赤毛のアン』。「舞台が舞台人を育てる」をキーワードに、オーディションで選ばれた出演者が4カ月間の稽古を経て作品を創り上げる。稽古伴奏ピアニストやオーケストラ奏者にも地域の若手人材を積極的に起用。第一線で活躍するクリエイションスタッフによる演出や音楽も見どころ。
[日程]1月23日〜1月25日
[会場]名古屋市青少年文化センター

滋賀県東近江市

東近江市地域振興事業団
〒527-0039 東近江市青葉町1-50
Tel. 0748-23-6862 端洋一
https://higashiomi-j.com/yokaichibungei/

東近江創作ミュージカル2025『木地師のふるさと東近江 惟喬親王伝説』

キャストやスタッフを市民から公募して創り上げるミュージカル。奥永源寺地域で“木地師(ろくろを使う職人)の祖”として語り継がれる惟喬親王(844〜 897)の伝承を題材に、自然の中で誇りをもって生きることを描く。演出・脚本の中村暁(宝塚歌劇団)が実際に木地師の工房を取材。キャストは8月から稽古を重ね、舞台美術や衣装も市民の手づくり。一人ひとりが“自分たちの作品 ”と し て本番に臨む。
[日程]1月31日、2月1日
[会場]八日市文化芸術会館

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