データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/
地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。
札幌市
札幌文化芸術交流センター SCARTS
〒060-0001 札幌市中央区北1条西1
Tel. 011-271-1955 櫛引彩乃
https://www.sapporo-community-plaza.jp/scarts.php
能藤玲子創作舞踊団『神の舌─夢の入口』
北海道を拠点に活動する創作舞踊家・能藤玲子と彫刻家・砂澤ビッキ作品のコラボレーション2作目。砂澤の代表作《神の舌》に着想を得た新作舞踊を上演する。作品を所蔵する札幌芸術の森美術館との連携により実物を舞台美術として使用し、客演を含む11名のダンサーと共に「食」の危機感を描き出す。また、同年代のふたりの交流や活動の軌跡を紹介する展示をKitaraギャラリーで同時開催。
[日程]1月23日〜25日
[会場]クリエイティブスタジオ(札幌市民交流プラザ)
青森県青森市
青森県立美術館
〒038-0021 青森市安田字近野185
Tel. 017-783-3000 奥脇嵩大
https://www.aomori-museum.jp/
コスモスの咲くとき─地域に学び、平和を刻む教育 版画の“いま”
版画のまち・青森で、平和を思い、生活を見つめることから生まれた「教育版画」に再注目した展示プロジェクト。教育版画運動をけん引した大田耕士らの作品や墨塗り教科書を起点に、1950〜90年代の県内教育版画作品を軸とし、抵抗のアクションとしての版画を手がけるアート・コレクティブ「A3BC」の作品や、国を越えた子どもたちの版画交流の現在を紹介する。
[日程]2025年11月15日〜4月12日
[会場]青森県立美術館
秋田県秋田市
秋田市立千秋美術館
〒010-0001 秋田市中通2-3-8(アトリオン内)
Tel. 018-836-7860 関彩与子
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003643/index.html
「視線」で楽しむ美術
作品から鑑賞者へ送られる「視線」、鑑賞者の「視線」を導く構図上のテクニックなど、美術と視線の関係に注目した展覧会。感情が目に宿る作品などを展示した「視線と感情」や、絵の中の視線を辿りながら描かれている
場面について想像を膨らませる「視線の先」など、5つのテーマを通して約50点の所蔵品の魅力を紹介する。
[日程]2025年11月22日〜1月18日
[会場]秋田市立千秋美術館
山形県東根市
東根市公益文化施設まなびあテラス
〒999-3730 東根市中央南1-7-3
Tel. 0237-53-0229 寒河江梢
https://www.manabiaterrace.jp/artgallery/
まなびあテラスパフォーミングアーツプログラムvol.1
「パレードへようこそ!feat.川口 智子/安達修子」
まなびあテラスを舞台に、プロの演出家やダンサーと共に創作に関わることができる参加型プログラムが始動。今回は演出家の川口智子、山形在住の俳優・演出家の安達修子を迎え、1月17日、18日、24日に行われる演劇の連続ワークショップで、公募による参加者がパレードづくりに挑戦。完成したパフォーマンスは、25日の成果発表で披露される。
[日程]1月25日
[会場]東根市公益文化施設まなびあテラス
山形県鶴岡市
荘銀タクト鶴岡
〒997-0035 鶴岡市馬場町11-61
Tel. 0235-24-5188 五十嵐咲紀
https://tact-tsuruoka.jp/
つるおか市民オペラ 喜歌劇『こうもり』
令和5年から行ってきた市民参加型事業プログラムの集大成となる公演。鶴岡市出身やゆかりのある指揮者・演出家・ソリストに加え、公募で参加した約90人の合唱団や大道具・小道具・衣裳などの裏方スタッフ、協力者と市民協働で事業を展開。劇中の仮面舞踏会では市民がワークショップで制作した仮面が使用される。開演前には演出家による制作の裏話を交えたプレトークを実施。
[日程]1月25日
[会場]荘銀タクト鶴岡
