データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。
長野県原村
八ヶ岳美術館
〒391-0115 諏訪郡原村17217-1611
Tel. 0266-74-2701 塚崎美歩
https://yatsubi.com/index.ph
大正・昭和初期の東京アトリエ村を彩った芸術家たち
鈴木金平と清水多嘉示
大正のアトリエ村で活躍した芸術家たちの作品を紹介する展覧会。原村出身の画家・彫刻家、清水多嘉示の師である中村彝(つね)の活動を支えた鈴木金平の作品30点を中心に、中村と交流のあった若い世代の友人たちの作品を合わせ計60点を展示。油絵ワークショップと鈴木や清水に関連する講演会が企画されており、二人が生きた時代の美術について理解を深めることができる。
[日程]4月5日〜6月22日
[会場]八ヶ岳美術館
岐阜県岐阜市
サラマンカホール
〒500-8384 岐阜市薮田南5-14-53
Tel. 058-277-1113 金子根古
https://salamanca.gifu-fureai.jp/
シリーズ賢治Ⅲ
『セロ弾きのゴーシュ』
宮澤賢治の名作を朗読で綴るシリーズ。愛知県立芸術大学とサラマンカホールの包括連携事業の一環で、このプログラムのために結成した室内奏団を同大の学生や院生、卒業生が務める。今回は俳優・後藤卓也の朗読、ゴーシュ役のチェリスト・清水陽介とゴーシュ五重奏団の演奏で、『セロ弾きのゴーシュ』を贈る。
[日程]4月12日
[会場]サラマンカホール
静岡市
SPAC-静岡県舞台芸術センター
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2-3-1
Tel. 054-203-5730 丹治陽
https://spac.or.jp/
SHIZUOKA せかい演劇祭
財団設立30周年の取り組みのスタートとして、毎年開催している「ふじのくに⇄せかい演劇祭」をリニューアル。静岡でさまざまな“せかい”に遭遇し、演劇が日常に活力をもたらす“ハレの場”となることを目指す。スイスやフランスで製作された話題作を日本で初演するほか、古代インドの叙事詩を舞台化したSPAC新作の野外劇を上演。公園や商店街、駿府城公園など市内各所でストリートシアターのフェスティバルも同時開催。
[日程]4月26日〜5月6日
[会場]静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園 ほか
愛知県春日井市
春日井市道風記念館
〒486-0932 春日井市松河戸町5-9-3
Tel. 0568-82-6110 石井彩由美
https://www.city.kasugai.lg.jp/shisei/shisetsu/bunka/tofu/index.html
小さきものはみな愛(うつく)し
─懐紙・短冊・扇面・小品─
古来美しく愛らしいものとして珍重されてきた「小さきもの」に注目した館蔵品展。扇面・短冊など小さな形式の書作品や、色とりどりの美しい装飾料紙に書かれた作品など、小品ならではの作品約45点を紹介。伝統的な美しさをたたえた書からユーモラスな書画まで、小さな書の世界を堪能できる。
[日程]2月21日〜4月20日
[会場]春日井市道風記念館