一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

茨城県水戸市

水戸市芸術振興財団

〒310-0063 水戸市五軒町1-6-8
Tel. 029-227-8111 菊池広子
https://www.arttowermito.or.jp/

 

ゆうくんとマットさんの
「おじいちゃんはロボットはかせ」

東日本大震災後、「子どもたちに元気を!」と水戸芸術館専属劇団ACMメンバーの大内真智と小林祐介が結成した絵本の読みきかせユニット「ゆうくんとマットさん」演出・構成による、子どもの観劇デビューにぴったりの舞台シリーズ。今回は2021年にコロナ禍で制限のあるなかで上演した風変わりなロボットたちが大活躍する愉快な物語を、パワーアップしてお届けする。
[日程]5月2日〜 6日
[会場]水戸芸術館ACM劇場

栃木県宇都宮市

宇都宮美術館
〒320-0004 宇都宮市長岡町1077
Tel. 028-643-0100 小堀修司
http://u-moa.jp/

第6回 宇都宮美術の現在展

宇都宮とさまざまな関わりを持ちながら日々制作を続けている美術家の作品を一堂に展観することで、現在の宇都宮美術の一側面を浮かび上がらせる試み。近作・新作を7分野に分類し、日本画12点、洋画32点、版画15点、彫刻・立体8点、工芸19点、書18点、写真10点の合計114点(作家同数)を展示。
[日程]2月16日〜4月6日
[会場]宇都宮美術館

埼玉県蕨市

蕨市立文化ホールくるる
〒335-0004 蕨市中央1-23-8
Tel. 048-446-8311 黒澤美和子
https://warabi-fmpc.or.jp/

〜麗しき春!心の音!〜
オーボエ&ハープ Duo Recital

蕨市で活躍するアーティストに焦点を当てた「蕨のアーティストたち」シリーズ。60回目となる今回は、蕨市出身の山舘兄孟(オーボエ)、市音楽家協会会員でもある髙野麗音(ハープ)を招き、ドビュッシー『亜麻色の髪の乙女』や『夢想』、バスクッリ『ベッリーニのオマージュ』など、柔らかな音色とともに春を感じられる楽曲を演奏する。
[日程]4月20日
[会場]蕨市立文化ホールくるる

東京都世田谷区

せたがや文化財団
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー5F
Tel. 03-5432-1535 丸山真樹
https://www.setagayamusic-pd.com/

春休み特別企画
子どもと大人に贈る語りと音楽「遠くから来たきみの友だち」

作曲家の細川俊夫が初めて子どものために作曲し、小説家で詩人の多和田葉子がおとぎ話「浦島太郎」を題材に、朗読テクストをドイツ語で書き下ろした作品。2021年にルクセンブルクで初演され、今回、ピアノの北村朋幹をはじめとする若手演奏家たちの熱意で、日本初演が実現。子どもの柔軟な感性で新しい音楽を受け止めてほしいとの願いを込めたコンサートとなっている。
[日程]4月4日
[会場]成城ホール

東京都板橋区

板橋区立美術館
〒175-0092 板橋区赤塚5-34-27
Tel. 03-3979-3251 印田由貴子
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/

エド・イン・ブラック  黒からみる江戸絵画

日本絵画において、何ものにも染まらない特異な色として古くから欠かすことのできない要素の一つとなっている「黒」に焦点を当てた展覧会。夜を表現した絵師たちの影や暗闇に対する創意工夫や、当時の文化や価値観なども紹介することで、江戸時代の人々は黒に対して何を見出し、何を感じていたのかについて検討し、その魅力に迫る。
[日程]3月8日〜4月13日
[会場]板橋区立美術館

横浜市

横浜美術館
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1
Tel. 045-221-0300 蔵屋美香
https://yokohama.art.museum/

横浜美術館リニューアルオープン記念展
「おかえり、ヨコハマ」

大規模改修を経て2月に全館リニューアルオープンした横浜美術館。館長の蔵屋美香の就任後初のキュレーションによる展覧会。「多様性」の観点から、あまり注目されることのなかった開港以前の横浜に暮らした人びとや女性、子どもなど、さまざまなルーツを持つ人びとに改めて光を当てる。館のコレクションだけでなく、市内博物館等の所蔵品や本展のために依頼した新作なども展示。
[日程]2月8日〜6月2日
[会場]横浜美術館

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