一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

茨城県笠間市

茨城県陶芸美術館
〒309-1611 笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
Tel. 0296-70-0011 飯田将吾
https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/

新収蔵品展

令和6年度に新たに収蔵した36作家、100件の作品を紹介する収蔵品展。鉄釉陶器の重要無形文化財保持者・原清の鉄釉馬文大壷をはじめ、茨城や全国で活躍する陶芸作家の多種多様な作品を展示。茨城県出身で陶芸界初の文化勲章受章者の板谷波山や、笠間で活躍した人間国宝の松井康成の作品も紹介する。
[日程]3月1日~10月26日
[会場]茨城県陶芸美術館

群馬県前橋市

アーツ前橋
〒371-0022 前橋市千代田町5-1-16
Tel. 027-230-1144 辻瑞生
https://www.artsmaebashi.jp

アーツ前橋企画展「はじまりの感覚」

アーツ前橋のラーニングプログラムやコミッションワーク、作品展示で交流のある3名のアーティスト(三輪途道、山極満博、山城大督)の協力を得て、それぞれが考える「鑑賞体験」や「知覚」をテーマに企画した展覧会。「みる」だけでなく、「きく」「さわる」「あるく」「すわる」といった多様な身体感覚を通じて、鑑賞の可能性を探る。

[日程]1月25日~3月23日
[会場]アーツ前橋

さいたま市

埼玉県立近代美術館
〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1
Tel. 048-824-0111 吉岡知子
https://pref.spec.ed.jp/momas/

メキシコへのまなざし

1950年代、その鮮やかな色彩、古代文明や革命の歴史と結びついた力強い造形表現で日本に大きな衝撃を与えたメキシコ美術。影響を受けた美術家の中から、福沢一郎や岡本太郎、利根山光人、芥川(間所)紗織、河原温の足跡をたどり、メキシコをどのようにとらえたのかを検証する。また、メキシコ美術の普及に努めた初代館長の美術評論家・本間正義(1916〜2001)の仕事とともに、美術館のメキシコ美術コレクションとその形成の歩みを紹介する。
[日程]2月1日~5月11日
[会場]埼玉県立近代美術館

千葉県佐倉市

佐倉市立美術館
〒285-0023 佐倉市新町210
Tel. 043-485-7851 本橋浩介
https://www.city.sakura.lg.jp/section/museum/

開館30周年記念「生誕150年/没後70年 香取秀真の眼」

明治末から昭和初期にかけて金属工芸作家として活動し、金工史研究家としても造詣の深い香取秀真の回顧展。日本を含む東洋の古典作品の造形を積極的に現代に応用し、新しい国風文化を生み出すことこそが日本の文化の力と考えていた秀真の作品と、彼が参考とした作品を併置することにより、現代にも通じる古典の源流を探る。
[日程]1月31日~3月23日
[会場]佐倉市立美術館

千葉県市原市

市原湖畔美術館
〒290-0554 市原市不入75-1
Tel. 0436-98-1525 三浦万奈
https://lsm-ichihara.jp/

第12回市原湖畔美術館子ども絵画展
「きみにとって うつくしいって なにかなぁ?」

「うつくしいってなに?」をテーマに、市原市内の子どもたちから募集した絵の展示会。約300点の作品はゲストアーティストである絵本作家の荒井良二自らが展示構成し、自身の絵や言葉とともに展示するほか、詩人・最果タヒとの共著『うつくしいってなに?』の原画も同時に公開。絵と言葉それぞれからイメージを膨らませ、自分の考える「うつくしい」とは何かを考えさせられる空間となっている。
[日程]2月1日~3月2日
[会場]市原湖畔美術館

東京都墨田区

すみだ北斎美術館
〒130-0014 墨田区亀沢2-7-2
Tel. 03-6658-8936 奥田敦子
https://hokusai-museum.jp/

北斎×プロデューサーズ
蔦屋重三郎から現代まで

商業的な出版物である浮世絵において、流行を見極め、企画立案、絵師の起用や彫師・摺師の指揮まで担う板元。いわば総合プロデューサーにあたる重要な存在である板元たちが北斎をどのようにプロデュースし、どのような作品を世に生み出したのかをたどる展覧会。大河ドラマで話題の蔦屋重三郎をはじめとした江戸の板元たちと、北斎からインスパイアされた現代アーティストの作品を紹介する。
[日程]3月18日~5月25日
[会場]すみだ北斎美術館

東京都品川区

品川区立環境学習交流施設エコルとごし
〒142-0042 品川区豊町2-1-30
Tel. 03-6451-3411 石橋・丹羽
https://ecoru-togoshi.jp

髙須賀活良作品展
「草木の恵みと布のものがたり」

“モノづくりの始まりは「土」からである”というコンセプトのもと、布と人の関係性をテーマに活動を行う髙須賀活良の作品を通して、布の成り立ちや環境について考える作品展。観覧は無料で、事前ワークショップで制作された木の皮の繊維を利用した参加型作品の展示が見どころの一つとなっている。
[日程]2月26日~3月23日
[会場]品川区立環境学習交流施設エコルとごし

神奈川県小田原市

小田原三の丸ホール
〒250-0012 小田原市本町1-7-50
Tel. 0465-20-4152 森田・杉山・中野
https://ooo-hall.jp/

劇場留学〜『モモ』と時間の旅〜 モモ

「劇場留学」は昨年度の夏、小学生・訪問外国人を対象に小田原三の丸ホールで初めて開催した市民参加型演劇創造事業。第2弾は、より幅広い年齢層を対象に、オーディションで選ばれた小学生から80代の26人が出演。劇場のプロフェッショナルと共に、ミヒャエル・エンデの原作を元にした小田原オリジナルの舞台版『モモ』を上演する。
[日程]3月28日〜30日
[会場]小田原三の丸ホール

神奈川県座間市、海老名市

座間市地域福祉課
〒252-8566 座間市緑ケ丘1-1-1
Tel. 046-252-8247
aruhi.project@gmail.com
https://littlebarrel.net/post/771710492938059776/

アートプロジェクト「ある日」

孤独・孤立をアートの視点から考えるプロジェクト。内閣府の地方版孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム推進事業を活用し、さまざまな問題を抱える人たちに寄り添ってきた座間市・大和市・海老名市・綾瀬市の4市の共催で実施する。アーティストの協力の下、相談支援の利用者や支援者がアーティストと共に過ごした「ある日」の記憶とその中から生まれた表現を中心に構成された展覧会のほか、有識者を招いた2部制のシンポジウムなどが開催される。
[日程・会場]2月21日〜3月2日:座閒市役所7階展望フロアほか/2月21日~28日:海老名中央公園・ビナウォーク

神奈川県葉山町

神奈川県立近代美術館 葉山
〒240-0111 三浦郡葉山町一色2208-1
Tel. 046-875-2800 髙嶋・引地
https://www.moma.pref.kanagawa.jp/hayama/

栗林隆 Roots

「境界」をテーマに、ドローイングやインスタレーション、映像などの多様なメディアを用いて身体的体験を観客に促す作品を国内外で発表している栗林隆の大規模個展。海と山に囲まれた葉山の自然の中で、普段展覧会では使わない空間を活用し、新作のインスタレーションだけでなく、未発表のドローイングや映像作品なども展示することで、過去と未来の「境界=今」が楽しめる。

[日程]2024年12月14日~3月2日
[会場]神奈川県立近代美術館 葉山

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