一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

茨城県笠間市

茨城県陶芸美術館

〒309-1611 笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)

Tel. 0296-70-0011 名村実和子

https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/

企画展「グラスアート・ライジング 藤田喬平、リトルトン、リベンスキーと世界の作家」

1960年代以降、ガラスの作品制作は大きく変化し、世界各国の作家によって多様な表現が生み出された。本展ではガラスの造形表現の黎明期とも言えるこの時代を牽引した、世界と日本の作家23名の作品を公開。毎週土曜日を「話そう・聞こうの日」と題し、会話を楽しみながらの鑑賞が可能なことに加え、関連事業としてガラスのワークショップや読み聞かせの会も実施され、家族や友人とも楽しむことができる。

[日程]1月2日~4月7日

[会場]茨城県陶芸美術館

群馬県太田市

太田市文化スポーツ振興財団

〒373-0026 太田市東本町16-30

Tel. 0276-55-3036 山田晃子

https://www.artmuseumlibraryota.jp/

本と美術の展覧会vol.5 あふれる、うごめく、のめりこむ。 ─絵本原画とアートの空間─

 2017年から開催してきた「本と美術の展覧会」。今回は絵本と、その枠に収まらない創作を展開している田島征三、ミロコマチコ、舘野鴻の3人による展覧会を開催する。田島、ミロコによる立体作品、舘野の緻密なデッサンやメモで、「絵本」からはみ出した作品表現の多様さを伝えるとともに、3人の近作の原画を多数出品し、作家たちの“今”にふれることができる。

[日程]2月23日~5月26日

[会場]太田市美術館・図書館

群馬県館林市

群馬県立館林美術館

〒374-0076 館林市日向町2003

Tel. 0276-72-8188 野澤広紀

https://gmat.pref.gunma.jp/

ヒューマンビーイング 藤野天光、北村西望から三輪途道のさわれる彫刻まで

美術表現の基本と言える人物像に焦点を当て、近代から現代にかけての作家たちが人の姿に託して表現しようとしたものを探る展覧会。2つの特集展示として、館林生まれの彫刻家・藤野天光の生誕120年を記念し、師の北村西望の作品とともに特集するほか、群馬県下仁田町出身で、自らの生活に根ざして人間を見つめる全盲の彫刻家・三輪途道の作品を手で触れて鑑賞できる展示も行う。

[日程]1月27日~4月7日

[会場]群馬県立館林美術館

埼玉県所沢市

所沢市文化振興事業団

〒359-0042 所沢市並木1-9-1

Tel. 04-2998-6500 岩田佳代子

https://www.muse-tokorozawa.or.jp/

ミューズホールオルガニスト三原麻里Presents 光と陰のハーモニー ~印象派の扉を拓く~

3月末で退任となるミューズ第4代ホールオルガニスト・三原麻里のラストリサイタルでもある本公演は、ピアニスト・萩原麻未を共演者に迎え、フランス印象派の作曲家、作品を中心にお届けする。日本有数の規模を誇るパイプオ ルガンによる三原の感性豊かな表現力と、萩原の繊細な描写が紡ぐハーモニーで、午後のひとときを色彩豊かな音楽で彩る。 [日程]3月24日

[会場]所沢市民文化センターミューズ アークホール

千葉県浦安市

浦安市民プラザWave101

〒279-0012 浦安市入船1-4-1イオン新浦安SC4F

Tel. 047-350-3101 大塚

https://www.urayasu-zaidan.or.jp/wave101/

第1回「夢をかなえる演劇公演」『チョイストーリー3/3 ~ひな人形たちの選挙戦~』

浦安で演劇の楽しさ、参加する面白さを広めたい、劇団をつくりたいといった夢を叶える市民参加型事業。これまでに市内でのワークショップや体験会を経て、現在市民公募による12人が本番公演に向け稽古を重ねている。演出に劇団ジンバブエの山中まこを迎え、ジンバブエの劇団員と共に実施する第1回記念公演は、「イス取りゲーム」をテーマにしたストーリーをお届けする。

[日程] 3月3日

[会場]浦安市民プラザWave101

東京都江東区

東京都現代美術館

〒135-0022 江東区三好4-1-1(木場公園内)

Tel. 03-5245-4111 鎮西芳美

https://www.mot-art-museum.jp/

豊嶋康子
発生法─天地左右の裏表

私たちを取り巻くさまざまな制度や価値観、約束事に対して“私”の視点から独自の仕方で対峙し続けてきた豊嶋康子(1967~)。 本展では、30年にわたる制作から約500点を展示。作家自身の構想に基づき、個々の作品が持つ構造に応じて緩やかにグループ化された作品同士の関係性を見ることができる。作品を通して作者の思考にふれ、私たちの思考や行為を改めてとらえ直す契機を与えてくれる。

[日程]2023年12月9日~3月10日

[会場]東京都現代美術館

東京都世田谷区

世田谷美術館

〒157-0075 世田谷区砧公園1-2

Tel. 03-3415-6011 池尻豪介

https://www.setagayaartmuseum.or.jp/

美術家たちの沿線物語
小田急線篇

2020年度にスタートしたシリーズ企画の完結篇。世田谷の中央部を大きく東西に横切り、在住作家数も最も多い地域とされる小田急沿線を取り上げる。演劇の街・下北沢や、小田原線開業に先立ち開発され、まもなく100 年の歴史を迎える成城など、小田急線とその沿線ゆかりの美術家たちを通して、“世田谷の美術”を新たな視点で紐解く。「京王線・井の頭線篇」も同時開催。

[日程]2月17日~4月7日

[会場]世田谷美術館

東京都立川市

立川市地域文化振興財団

〒190-0022 立川市錦町3-3-20

Tel. 042-526-1312 岡崎未侑

https://www.tachikawa-chiikibunka.or.jp/

立川市民オペラ2024 ドニゼッティ作曲 歌劇『愛の妙薬』

今年で32年目と長い歴史を誇る市民オペラ公演。今回はドニゼッティ作曲の歌劇『愛の妙薬』全2幕を字幕付き原語で上演する。立川市民オペラ合唱団、立川管弦楽団に加え、助演も公募で集まった市民が出演する。プレイベントとして、演技ワークショップやイタリア人指揮者を迎えた合唱特別練習、小中高生を対象のゲ ネプロ見学会を行うほか、駅や市役所など5カ所で過去公演の舞台写真展が巡回開催される。

[日程]3月23日、24日

[会場]たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール

神奈川県大和市

やまと芸術文化ホール

〒242-0016 大和市大和南1-8-1

Tel. 046-259-7591 清水

https://yamato-bunka.jp/hall/

リーディングイマジネーション 「カミサマ ノ 本棚」

俳優の中嶋朋子がプロデュースするシリウスオリジナルの朗読劇。芥川龍之介や宮澤賢治など数々の名作とチェロの音色がコラボし、「朗読」×「芝居」×「音楽」のジャンルミックスによるドラマティックな世界を体現しながら時間を紡ぐ新たな企画。プレイベントとして、テーマに沿った言葉を参加者から集め、1つの小さな物語にする参加型の「ワタシ ノ 本棚」も開催する。

[日程]3月23日

[会場]やまと芸術文化ホール

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