一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

茨城県水戸市 finger.gif

水戸市芸術振興財団

〒310-0063 水戸市五軒町1-6-8

Tel. 029-227-8123 高比良理恵

https://www.arttowermito.or.jp/

ミュージカル水戸黄門 ─ヤング光圀、開眼の旅─

「茨城の魅力は若者だ」という視点で、ジャンルの枠を飛び越えて作品を創作、茨城県の魅力を発信する企画として2014年にスタートした「新・未来サポート」事業。令和3年から「目指せミュージカル水戸黄門?」と題して、県内で活躍する若手アーティストと共に3作品を創作してきた。3年目となる今回、これまでの力を結集したオリジナル作品『ミュージカル水戸黄門』を上演する。

[日程]12月21日〜24日

[会場]水戸芸術館ACM劇場

栃木県足利市

足利市立美術館

〒326-0814 足利市通2-14-7

Tel. 0284-43-3131 江尻潔

http://www.watv.ne.jp/ashi-bi/

「希望」をめぐる4つの個展

足利市立美術館につながりのある4名の作家(遠藤昭、貝野澤 章、下川勝、山口泉)の個展を同時開催。地震や豪雨、コロナ禍、戦争の危機など大きな不安の立ち込める状況で、いかにして自身を保ち、希望を抱くことができるか。国家や社会の矛盾に鋭い視線を投げかけてきた4名の作家たちが、この時代をいかにとらえ、希望を紡いだのか、それぞれの作品からアプローチする。

[日程]10月28日〜12月24日

[会場]足利市立美術館

群馬県高崎市

群馬県立近代美術館

〒370-1293 高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内

Tel. 027-346-5560 田中龍也

https://mmag.pref.gunma.jp/

特別展示 「鈴木ヒラク 今日の発掘」

平面・彫刻・映像・パフォーマンス等によりドローイングの概念を拡張する制作活動を展開する鈴木ヒラクの展覧会。最新シリーズ《隕石が書く》(2023年)40点による大規模なインスタレーションと、2018〜21年の各シリーズ作品、現地制作される壁画などを組み合わせた、鈴木にとって過去最大規模の個展。 期間中は鈴木によるライブドローイングや学芸員による作品解説会も行われる。

[日程]9月16日〜12月19日

[会場]群馬県立近代美術館

さいたま市

埼玉県立近代美術館

〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1

Tel. 048-824-0111 鴫原

https://pref.spec.ed.jp/momas/

イン・ビトウィーン

近年、収蔵作家となった早瀬龍江、ジョナス・メカス、林芳史に、ゲストアーティストとして潘逸舟を加えた4名に焦点を当て、4つの小個展が連なるように構成される展覧会。日常的な営みを起点に、絵画や版画、ドローイング、映像などそれぞれのメディアを用いた試みを重ね、他者との境界やアイデンティティについて思索を深める各作家の足跡を紹介。関連イベントとして、映像作品上映会、ワークショップなどを開催する。

[日程]10月14日〜1月28日

[会場]埼玉県立近代美術館

千葉県市原市

市原湖畔美術館

〒290-0554 市原市不入75-1

Tel. 0436-98-1525

https://lsm-ichihara.jp/

青木野枝 光の柱

鉄本来のもつ硬質感や重量感、そして彫刻の概念からも解放された作品をつくり続ける青木野枝が、市原湖畔美術館で最も特徴的な地下からの高さが9メートルに達する吹き抜けに、新たな作品《光の柱》を制作。2011年から青木が制作してきた「ふりそそぐもの」シリーズを、展示室に差し込む外光を作品に取り入れつつ、地から昇り(上昇)、降り注ぐ(下降)を繰り返す動体へと展開するという新たな取り組みに挑む。

[日程]10月14日〜2024年1月14日

[会場]市原湖畔美術館

東京都世田谷区

せたがや文化財団

〒154-0004 世田谷区太子堂 4-1-1 キャロットタワー5F

Tel. 03-5432-1535

https://www.setagayamusic-pd.com/

異分野とのコラボレーション 第17回 お話と音楽でつづる 「動物と音楽」

せたがや文化財団の音楽監督・池辺晋一郎の多方面に及ぶ豊富な知識や人脈を活用し、異分野との関係から広がる音楽のまた一味違った楽しみ方を提案するコンサート。17回目の今回はベストセラー『ざんねんないきもの事典』を監修した動物学者の今泉忠明氏を招き、「動物と音楽」をテーマに開催。波多野睦美(メゾ・ソプラノ)、鈴木大介(ギター)、飯野明日香(ピアノ) を迎え、ショパン『小犬のワルツ』など、音楽の中にみる動物たちに焦点を当てる。

[日程]12月9日

[会場]烏山区民会館ホール

東京都豊島区、川崎市

音楽大学オーケストラ・フェスティバル実行委員会

〒171-0021 豊島区西池袋 1-8-1(東京芸術劇場内)

Tel. 03-5391-2111 曾宮麻矢

https://www.geigeki.jp/

第14回音楽大学オーケストラ・フェスティバル2023

公共ホールが連携して行うフェスティバル。各大学の交流と協力を目的としてスタートし、今年で14回目。11月、12月に開催される秋の大学別公演では、学校ごとの演奏のほか、各校が作曲したファンファーレをエールとして共演校へ送りあう。さらに来年春には、各大学の選抜メンバーで結成した合唱付きオーケストラ公演を行い、若手演奏家の交流と育成を図る。

[日程・会場]

11月4日、12月17日:東京芸術劇場コンサートホール/11月26日、12月3日:ミューザ川崎シンフォニーホール

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