一般社団法人 地域創造

近畿

地域通信欄掲載情報について
新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントが中止となる場合や、開催内容・日程等が一部変更となる場合がございます。最新の情報は主催者の発表情報をご確認ください。

 

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

三重県四日市市

四日市市文化まちづくり財団
〒510-0075 四日市市安島2-5-3
Tel. 059-354-4501 田中峻
https://yonbun.com/

三浜文化会館演劇制作事業
『でたらめな神話』

閉校した小学校を有効活用し、市民の芸術文化活動の場となっている四日市市三浜文化会館が初めて取り組むアーティスト・イン・レジデンス事業。MONOの土田英生が脚本を手がけた宮崎県立芸術劇場プロデュース公演『板子乗降臨』を、土田が三重を舞台にした作品にリメイク。約1か月の滞在制作を行い、台詞には四日市弁が使われるなど、四日市ならではの作品に仕上がっている。
[日程]1月10日、11日
[会場]四日市市文化会館

 

大阪府豊中市

豊中市立文化芸術センター
〒561-0802 豊中市曽根東町3-7-2
Tel. 06-6864-3901 井上周
https://www.toyonaka-hall.jp/

TRANCE 2023「ATMOSPHERE/CHAOS」

生でしか体験し得ないライブ感やグルーブ感のある音と空間を特色とした企画シリーズとして2019年に開始。今年から名称を一部変更し、音楽以外の分野も取り入れた内容としてバージョンアップ。「ATMOSPHERE」では音楽パフォーマンスグループのつむぎね、影絵師・音楽家の川村亘平斎、パーカッショニストHAMAが共演。「CHAOS」は、中川賢一のピアノとエレクトロニクスの演奏・技術者である有馬純寿が共演する。
[日程]ATMOSPHERE:1月21日、22日/CHAOS:2月10日
[会場]豊中市立文化芸術センター

 

大阪府貝塚市

貝塚市文化振興事業団
〒597-0072 貝塚市畠中1-18-1
Tel. 072-423-2442 高井亜由子
https://cosmostheater.or.jp/

コスモス吹奏楽カーニバル2023

2017年から開催している泉州地域の吹奏楽部に発表の場を提供するほか、プロの吹奏楽団の演奏も楽しめるコンサート。3年ぶりの開催となる今回は、1部は中学・高校吹奏楽部による演奏会が行われ、2部に出演するゲストのBLACK BOTTOM BRASS BANDは、市内の中高生吹奏楽部とのジョイントも予定している。
[日程]1月28日
[会場]貝塚市民文化会館コスモスシアター

 

兵庫県伊丹市

伊丹市民オペラ公演実行委員会
〒664-0895 伊丹市宮ノ前1-3-30(伊丹アイフォニックホール内)
Tel. 072-780-2110 澤野・孫
https://aiphonic.jp/

第37回伊丹市民オペラ定期公演
G.プッチーニ作曲『蝶々夫人』

伊丹市内の音楽家が中心となり、市民と芸術家との協働によるオペラ公演として1985年から実施してきた事業。37回目となる今回はプッチーニの人気作『蝶々夫人』を取り上げる。蝶々夫人役には、第30回伊丹市民オペラでデビューを果たした中原加奈を起用するなど、全役オーディションで選抜。また、合唱団や伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団、舞台ボランティアなど市民も多数公演に関わり、作品を盛り上げる。
[日程]1月29日
[会場]東リ いたみホール

 

兵庫県丹波篠山市

兵庫陶芸美術館
〒669-2135 丹波篠山市今田町上立杭4
Tel. 079-597-3961 村上ふみ
https://www.mcart.jp/

教えて!兵庫陶芸美術館
─収集と展示のQ&A─

やきものを専門に扱う美術館として、陶芸文化の魅力を発信する兵庫陶芸美術館の特色あるコレクションと併せて、「収集」と「展示」という美術館の活動や、収集した資料の保存や活用、やきものならではの展示の工夫についても紹介。実際に展示に使用している道具や作業映像、これまでに作成したチラシや図録も交えて紹介することで、美術館の魅力を感じられる展覧会となっている。
[日程]2022年12月10日〜2月26日
[会場]兵庫陶芸美術館

 

奈良県奈良市

入江泰吉記念奈良市写真美術館
〒630-8301 奈良市高畑町600-1
Tel. 0742-22-9811 説田晃大
http://naracmp.jp

藤岡亜弥 New Stories ニュー・ストーリーズ

写真界の芥川賞ともいわれる木村伊兵衛賞を受賞し、高い評価を受けている写真家・藤岡亜弥の個展。代表作である地元の広島を撮影した「川はゆく」シリーズに新作を加えて再編集した「傷ついた風景の向こうに」のほか、学生時代から撮り続けている「かわいいだけじゃダメかしら」、「ニエプス巡礼」、「ホームアローン」の4つのテーマで構成。
[日程]2022年11月12日〜2月5日
[会場]入江泰吉記念奈良市写真美術館

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