一般社団法人 地域創造

近畿

地域通信欄掲載情報について
新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントが中止となる場合や、開催内容・日程等が一部変更となる場合がございます。最新の情報は主催者の発表情報をご確認ください。

 

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

三重県津市

三重県文化会館
〒514-0061 津市一身田上津部田1234
Tel. 059-233-1100 小林由梨佳
https://www.center-mie.or.jp/bunka/

ミエ・演劇ラボ2021×烏丸ストロークロック ホニホニマー舎「超現代」リーディング公演

公募で集まったメンバーが3年かけて長編作品をつくり上げることを目指し、2018年4月に始まった「ミエ・演劇ラボ」。京都の劇団「烏丸ストロークロック」の柳沼昭徳・澤雅展を講師に迎え、“2025 年、近未来の私たちを考える”をテーマに創作した作品を3年目の発表公演としてリーディング形式で上演する。後日収録映像をオンライン配信予定。
[日程]3月7日
[会場]三重県文化会館
 

京都市

京都府立府民ホール“アルティ”
〒602-0912  京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
Tel. 075-441-1414 森敦子
https://kyotoaltihall.wixsite.com/aap202021

「Re:つくもがみ」音楽×舞踊×映像Collaboration

「劇場を公開発表の場から創造の場にすること」を目的に2005年より発足したプロジェクト。近年は若い世代の人材育成も視野に入れ、市内の大学と舞台作品の共同制作を試みている。今回は、長い年月を経た道具や物に宿る精霊「つくもがみ」をテーマに、創作楽器を多用した音楽と映像、舞踊を用いて、物に愛情を持って接することの大切さを表現する。
[日程]3月6日
[会場]京都府立府民ホール“アルティ”

 

堺市

フェニーチェ堺
〒590-0061 堺市堺区翁橋町2-1-1
Tel. 072-223-1000 永尾暁
https://www.fenice-sacay.jp/

人形浄瑠璃文楽“道行の美”〜名作「妹背山婦女庭訓」「曾根崎心中」より〜

2つの名作の「道行」に焦点を当てた文楽公演。道行とは登場人物が目的地まで移動する道程を文学的に描いた形式のことで、華やかな曲節で飾った場面や、心中物では悲しくも美しい心理描写がみどころ。桐竹勘十郎が昼と夜の役を替えて4役を務める。事前セミナーも開催し、あらすじなどの解説を行い、ゲストで勘十郎も登場する。
[日程]3月19日
[会場]フェニーチェ堺

 

神戸市

神戸アートビレッジセンター
〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5-3-14
Tel. 078-512-5500 岡村有利子
https://www.kavc.or.jp/

ART LEAP 2020「特別的にできない、ファンタジー」

30〜40歳代の芸術家を対象とした公募プログラム「ARTLEAP」で、今年度選出された美術家・記録写真家の蓮沼昌宏による展覧会。主に絵画や手回し式のアニメーション装置「キノーラ」を用いて表現する蓮沼が、新型コロナの影響で今誰もが感じている“特別的にできない”状況による“さみしさ”をインスピレーションに、神戸でのリサーチを元に新作を発表する。
[日程]2月20日〜3月14日
[会場]神戸アートビレッジセンター

 

兵庫県西宮市

兵庫県立芸術文化センター
〒663-8204 西宮市高松町2-22
Tel. 0798-68-0223 川中暁子
https://www1.gcenter-hyogo.jp/

宮城道雄の世界 和と洋が響きあう〜『春の海』

神戸市出身の箏曲家・宮城道雄は、西洋音楽のメソッドを取り入れた作曲も行っており、代表曲『春の海』はヴァイオリンとの合奏により世界的名声を得た。今回は、宮城の楽曲と彼が愛した西洋の音楽を、箏、ヴァイオリンおよび舞で紹介するとともに、宮城の来歴についても解説する。なお、緊急事態宣言を受け、入場者数は収容定数の50%以下としている。
[日程]3月7日
[会場]兵庫県立芸術文化センター

 

兵庫県豊岡市

豊岡市民プラザ
〒668-0031 豊岡市大手町4-5アイティ7F
Tel. 0796-24-3000 居相歩美
http://platz-npo.com/

大駱駝艦・田村一行舞踏公演『舞踏 但馬風土記』

大駱駝艦の田村一行が振付・演出・美術を手がける、市民参加型の舞踏公演。但馬の地で生活する人々や風土からインスピレーションを受け創作された過去3年間の舞踏作品を再編し、2日間の日程で前編『赫の章 日槍拾遺譚』、後編『蒼の章 異界の
末裔』を上演する。市民参加者8名と舞踏手6名が9日間のクリエーションを経て公演に臨む。
[日程]3月27日、28日
[会場]豊岡市民プラザ

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