一般社団法人 地域創造

関東

掲載イベントの開催内容や日程について一部変更の可能性がございます。最新の情報は主催者へお問い合わせください。

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

栃木県鹿沼市

鹿沼市立川上澄生美術館

〒322-0031 鹿沼市睦町287-14

Tel. 0289-62-8272 原田敏行

https://kawakamisumio-bijutsukan.jp/

川上澄生 あそびとかたちとかざりの世界
木版画をもっと工藝的に楽しんだら如何だらう 展

「あそび」「かたち」「かざり」の3つの視点から、版画家・川上澄生(1895〜1972)の作品を紹介する企画展。伝統的な日本美術の特徴に、遊びの精神性や平面的な造形性、飾りの装飾性が挙げられるが、新奇な主題とあざやかな色彩で構成され、一見現代的に見える川上の作品がいかに 日本美術の伝統的な流れに基づいたものであるかを紹介し、その精神性に迫る。

[日程]2019年11月30日〜4月5日

[会場]鹿沼市立川上澄生美術館

群馬県太田市

太田市文化スポーツ振興財団

〒373-0026 太田市東本町16-30

Tel. 0276-55-3036 小金沢智

https://www.artmuseumlibraryota.jp/

太田の美術vol.3「2020年のさざえ堂─現代の螺旋と100枚の絵」

太田市曹源寺にある螺旋状の建造物「さざえ堂」が国の重要文化財に指定されたことを機に、同じく螺旋状の構造から成る太田市美術館・図書館で行われる展覧会。3名の作家(蓮沼執太、三瀬夏之介、持田敦子)が異なる表現方法によってさざえ堂、螺旋をテーマにした作品展示を行うとともに、さざえ堂の「百観音巡礼」に倣い、画家・高橋大輔が計100点の絵画作品を展示する。

[日程]2月6日〜5月10日

[会場]太田市美術館・図書館

さいたま市

埼玉県芸術文化振興財団

〒338-8506 さいたま市中央区上峰3-15-1

Tel. 048-858-5500 荻原文子

https://www.saf.or.jp/arthall/

バットシェバ舞踊団/オハッド・ナハリン『 Venezuela─ベネズエラ』

2018年、およそ30年もの間務めたイスラエルのバットシェバ舞踊団の芸術監督を退任した振付家のオハッド・ナハリンが、芸術監督として手がけた最後の演出・振付作品を日本初上演。強烈なエネルギー、パワフルかつ繊細なムーヴメント、情熱的なラテンダンスが盛り込まれた作品となっている。関連企画として、舞踊団メンバーによるワークショップも開催。

[日程]3月13日〜15日

[会場]彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

埼玉県和光市

和光市文化振興公社

〒351-0192 和光市広沢1-5

Tel. 048-468-7774 出牛天彦

http://www.sunazalea.or.jp/

サンアゼリア国際音楽演奏会 サンアゼリアスイートR.N.2003 尺八と和楽器を嗜む

2020オリンピック・パラリンピックに向けて音楽による国際交流を目指すシリーズコンサート。今回は、地域での演奏活動にも積極的に取り組む市内在住の尺八奏者・元永拓が、箏奏者・久本桂子との共演で『さくら幻想曲』や『春の海』などの春らしい曲を披露。演奏者と交流できる時間も設けられ、来場者は和楽器奏者との交流を楽しみながら日本文化への理解を深めることができる。

[日程]3月26日

[会場]和光市民文化センター サンアゼリア

東京都渋谷区

渋谷区文化総合センター大和田

〒150-0031 渋谷区桜丘町23-21

Tel. 03-3464-3251 瀬川美保

http://www.shibu-cul.jp

Live Performance SHIBUYA Japanese Bolero《ボレロ》2020

ジャンルレスな創作で舞台芸術ならではの魅力を紹介してきた「Live Performance SHIBUYA」シリーズ。今回は、昨年10月のリニューアルオープンを記念し、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で開催。一昨年、同シリーズで新作を発表したダンサー・振付家の森山開次とジャズピアニストの山下洋輔、太鼓奏者の林英哲がモーリス・ラヴェルの『ボレロ』に挑戦。国内外で活躍するトップアーティスト3人が、日本文化を融合した新作を披露する。

[日程]3月14日

[会場]LINE CUBE SHIBUYA

東京都台東区

東京文化会館

〒110-8716 台東区上野公園5-45

Tel. 03-3828-2111 古川由布

https://www.t-bunka.jp/

創遊・楽落“夜”らいぶ─音楽家と落語家のコラボレーション─ Vol.51

コンサートと落語を一度に楽しめる東京文化会館の人気公演。 落語のBGMに音楽があったり、 効果音や擬音として音楽が入ったりと、毎回、音楽家と落語家がアイデアを出しあいさまざまな形でコラボレーションをしてきた。今回は新作落語『ラーメン屋』で、池田達也(ベース)、榊原大(ピアノ)、高嶋英輔(ヴァイオリン)のトリオ「たつやせっしょん」と桂米助がコラボレーションする。

[日程]3月6日

[会場]東京文化会館 小ホール

東京都北区

北区文化振興財団

〒114-8503 北区王子1-11-1

Tel. 03-5390-1221 古川環

https://kitabunka.or.jp/

ショパンの愛したピアノたち〜ショパンをとりまくパリのサロン音楽〜

クラシック初心者でも気軽に楽しめ、知識を広げられるシリーズコンサート。今回は、ショパンを中心に、リストやフンメルなど19世紀前半のパリで活躍した作曲家の作品を選曲。フォルテピアノ奏者の小倉貴久子が語りを交え、ショパンにまつわる個性豊かな3台のフォルテピアノを演奏。それぞれの音色の聴き比べがでる。

[日程]3月1日

[会場]北とぴあ さくらホール

東京都立川市

立川市地域文化振興財団

〒190-0022 立川市錦町3-3-20

Tel. 042-526-1312 岡崎未侑

https://tachikawaoperaassociation. jimdofree.com/

立川市民オペラ公演2020 歌劇『トゥーランドット』

今年で15回目を迎える市民オペラ公演。取り上げるのは8年ぶり2回目となるプッチーニ作曲『トゥーランドット』を新演出で上演する。市民合唱団は、前回より一層レベルの高いパフォーマンスを披露すべく、公演の約1年前から練習に励んでいる。メインキャストには地元国立音楽大学教授の福井敬(テノール)らが出演して地域との連携を深め、青少年のゲネプロ招待など、プレイベントも多数開催し、幅広い層へ向けた活動を展開。

[日程]3月21日、22日

横浜市

みどりアートパーク

〒226-0027 横浜市緑区長津田2-1-3

Tel. 045-986-2441 大谷浩之介

http://midori-artpark.jp

東アジア古典芸能の響演〜伝統芸能フェスティバル2020

能楽師・岡本房雄(観世流シテ方)の呼びかけで集まった東アジアのパフォーミングアーツ伝承者による公演。日本の能楽、琉球古典舞踊、韓国伝統舞踊、中国の京劇、南インド古典舞踊、モンゴルの馬頭琴・ホーミーが一挙に披露される。ホワイエでは地元の西八朔お囃子保存会、長津田囃子保存会による演奏や、インド人コミュニティのフード販売など地域文化交流も行われ、公演を盛り上げる。

[日程]3月7日

[会場]みどりアートパーク

神奈川県平塚市

平塚市美術館

〒254-0073 平塚市西八幡1-3-3

Tel. 0463-35-2111 勝山滋

http://www.city.hiratsuka.kanaga wa.jp/art-muse/index.html

糸賀英恵展 うつろいのかたち

鍛金作家・糸賀英恵の作品世界を紹介する展覧会。神器や生活の道具として日本古来から人々の営みを映してきた「銅」の素材を用いた作品は、その硬く重いイメージに反して、柔らかく優しいラインの作品で、「季節や時間のうつろいの中に潜む美」を表現している。外光が降り注ぎ、時とともに様相が変化するテーマホールを会場に展示が行われる。

[日程]2019年12月14日〜4月5日

[会場]平塚市美術館

神奈川県横須賀市

横須賀美術館

〒239-0813 須賀市鴨居4-1

Tel. 046-845-1211 工藤香澄

https://www.yokosuka-moa.jp/

長沢明展 オワリノナイフーケイ

かつて横須賀にアトリエを構え、現在は東北芸術工科大学で教鞭を執りながら、山形県を拠点に制作を行っている画家・長沢明にとって初の大規模個展。各時期の代表作やインスタレーション、新作を織り交ぜて展示され、会期中は長沢による金箔や銀箔を使ったワークショップなども行われる。

[日程]2月8日〜4月12日

[会場]横須賀美術館

 

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