一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

群馬県前橋市

アーツ前橋
〒371-0022 前橋市千代田町5-1-16
Tel. 027-230-1144 今井朋

http://artsmaebashi.jp/

表現の生態系 世界との関係をつくりかえる

アートが社会における“生きづらさ”に対して表現のもつ可能性を考える。福祉、教育、医療などの分野と協働して行う「表現の森」プロジェクト(2016 ~)の蓄積を展示するほか、県内のLGBTQ支援団体と協働したプロジェクトや、地域の風土、信仰、精神性などをキーワードに国内外の作家31組を紹介。展覧会テーマに合わせ福祉施設勤務者等を鑑賞無料にするなどの工夫もされている。

 

[日程]10月12日~2020年1月13日
[会場]アーツ前橋

さいたま市

さいたま市文化振興事業団
〒336-0024 さいたま市南区根岸1-7-1
Tel. 048-866-4600 青木美帆

http://www.saitama-culture.jp/

歌ってさいたま! 立川談慶&沢田知可子&INSPi ─ことば・うた・らくご。声がつながる不思議な世界。

“声がつながる”をテーマにした、落語+うた+アカペラのオリジナル企画。さいたま市ゆかりのアーティスト、立川談慶(落語)、沢田知可子(歌)、INSP(i アカペラ)と市民ゲストが各ジャンルを単独&ミックスさせたステージを繰り広げる。開催はさいたま市文化センターの再オープン日で、新たに制作されたテーマソング『歌ってさいたま』を、会場全体で歌って祝う。

 

[日程]12月1日
[会場]さいたま市文化センター

千葉県佐倉市

佐倉市立美術館
〒285-0023 佐倉市新町210
Tel. 043-485-7851 黒川公二

https://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/

小林ドンゲ展 ファム・ファタル(妖婦)

戦後日本を代表する女流銅版画家・小林ドンゲ(1926 ~)の作品展。彼女は美しい線へのこだわりから、最も古典的な技法の一つ「エングレーヴィング」により独自の世界観を確立。大変高難度の同技法で成功した作家は今日では希少だと言われている。初期~近作の作品とその下絵、原版など約160点を展示し、作家が人生を通して追求してきた銅版画表現の魅力を伝える。

 

[日程]11月2日~12月22日
[会場]佐倉市立美術館

横浜市

横浜美術館
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1
Tel. 045-221-0300 坂本恭子

https://yokohama.art.museum/

横浜美術館コレクション展「東西交流160年の諸相」

開館30周年と横浜開港160周年を記念し、コレクションの大きな柱でもある「東西交流」をテーマに開催。開港期から第二次世界大戦後に至る長い時間で実現した「東」と「西」の文化の交わりを、いくつかのトピックで紹介。新収蔵品を多数含めた「横浜浮世絵」や「明治写真」などの開港期の特集展示を織り込むことで、「開港」を見つめ直す機会とする。

 

[日程]9月21日~2020年1月13日
[会場]横浜美術館

神奈川県横須賀市

横須賀美術館
〒239-0813 横須賀市鴨居4-1
Tel. 046-845-1212 日野原清水

http://www.yokosuka-moa.jp/

見る、知る、学ぶ、作る 版画ワンダーワールド

版画特有の制作過程である彫り(版製作)と摺り(印刷)に注目することで、版画表現の豊かさと多様性を改めて紹介する企画展。19世紀の作品から現代の身の周りにも使われている作品まで、木版や石版などさまざまな作品により版画の技法を紹介する。関連事業ではアーティストトークや木版画作成ワークショップを行い、観覧者の理解を深めることを目指す。

 

[日程]11月16日~12月22日
[会場]横須賀美術館

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