一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

●茨城県水戸市

茨城県近代美術館
〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1
Tel. 029-243-5111 井野功一
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

眼をとじて─“見ること”の現在

ルドンやジャコメッティという西洋美術の巨匠と、現代の日本人作家10名の作品約60点により、視覚を通して深く訴えかける力をもつ作品の魅力を紹介。アーティスト・クロストークや、シンポジウム、作家によるワークショップなども開催予定。

 

[日程]10月31日~12月13日
[会場]茨城県近代美術館

●埼玉県川口市

川口市立アートギャラリー・アトリア
〒332-0033 川口市並木元町1-76
Tel. 048-253-0222 川﨑久美
http://www.atlia.jp/

第4回アーティスト・イン・スクール「未来の方舟 Future vessel」「マイ・ワールド・ボックス My World Box」

第一線で活躍するアーティストが川口市内の小中学校に出向いて特別授業を行い、その成果を展示発表する。今年は、大画面のライブ・ペインティングなどでも知られる中津川浩章(市立芝南小学校)、水をテーマにした環境アートを手掛ける池田一(市立西中学校)が参加。児童・生徒と共に作品を制作する授業は一般にも公開される。

 

[日程]10月22日~11月23日
[会場]川口市立アートギャラリー・アトリア

●東京都豊島区ほか

フェスティバル/トーキョー実行委員会
〒170-0001 豊島区西巣鴨4-9-1にしすがも創造舎(NPO法人アートネットワーク・ジャパン内)
Tel. 03-5961-5202 及位友美
http://festival-tokyo.jp/

フェスティバル/トーキョー09秋

東京国際芸術祭を前身として昨年スタートした国際的な舞台芸術の祭典。今回から開催時期を春から秋に移行し、2010年以降は秋の開催を予定。維新派、ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ(イタリア)、サラ・ケイン(イギリス)などの新作・世界初演5演目、フェスティバルの製作・共同製作作品7演目を含む全20演目・約110公演が上演される。第1回でも好評を博した「おやじカフェ」など、市民が主体的に参加できるプログラムやワークショップ、レクチャーなどの関連企画も多数行われる。

 

[日程]10月23日~12月21日
[会場]東京芸術劇場、あうるすぽっと、にしすがも創造舎ほか

●東京都新島村

新島国際ガラスアートフェスティバル実行委員会
〒100-0040 新島村間々下海岸通り(新島ガラスアートセンター内)
Tel. 04992-5-1540 野田收
http://www.niijimaglass.com/indexj.html

第22回新島国際ガラスアートフェスティバル

新島を「ガラスの島」として育成し、地域資源と環境を活かした教育・文化・産業・観光など地域社会の活性を図り、人材交流を推進して国際社会に貢献することを目的として、1987年より開催されているフェスティバル。今年は、海外から招いた講師による技法や表現方法のワークショップ、地域住民と子どもたちを対象とした「村民ガラス教室」を実施するほか、海外招待作家の滞在制作を行う。期間中の週末は、誰もが自由に参加できるオープンデーとして、ワークショップ講師や招待作家によるデモンストレーションの見学、スライドレクチャーなどを開催。

 

[日程]10月28日~11月7日
[会場]新島ガラスアートセンター、新島21クリエイトセンター

●横浜市

横浜国際映像祭2009実行委員会
〒231-0002 横浜市中区海岸通2-8 第2吉本ビル4階B
Tel. 045-212-5661 平・大西
http://ifamy.jp/top.php

ヨコハマ国際映像祭2009

現代美術、メディアアート、CG、アニメーション、映画、写真などさまざまな映像を対象にした新しい国際的なフェスティバル。「CREAM(Creativity for Artsand Media)」をテーマに、展示のほか、シンポジウムやワークショップ、映像上映、交流イベントなども多数開催。また、市民参加プログラムとして、本展開催までの約10カ月間、映像文化に関わる人たちとの交流やさまざまな映像を紹介・勉強していくプレイベントや作家の制作補助などが行われている。このほか横浜では、日本アニメーション協会によるフェスティバル「INTO ANIMATION 5」(10月)、CGの総合展「SIGGRAPHASIA 2009」(12月)と、大規模な映像関連のイベントが連続して行われる。

 

[日程]10月31日~11月29日
[会場]新港ピア、BankART StudioNYK、東京藝術大学大学院映像研究科馬車道校舎ほか

●川崎市

NPO法人かわさきムーブアート応援隊
〒210-0812 川崎市川崎区東門町2-4-3(映まちキネマハウス内)
Tel. 080-3607-7543 寺川香苗
http://www.geocities.jp/artkawasaki/kawasaki-09.html

ART KAWASAKI 2009

多くの先端企業が集積する川崎の新産業拠点「Think(テクノハブイノベーション川崎)」を中心に、2004年に「かわさき現代彫刻展」としてスタート。「かわさきに生えてくるもの」をメインテーマに、一般市民も参加できる美術展として親しまれている。今年から名称を「ART KAWASAKI」と改め、7名の作家と東京ガラス工芸研究所が参加。過去の参加作家・団体を迎えたシンポジウムも開催される。

 

[日程]10月1日~12月4日
[会場]アウマンの家・周辺広場(Think敷地内)

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