一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/地域創造の助成事業地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

 

●現代ダンスフェスティバル IN MITO(茨城県水戸市)
 
水戸芸術館ACM劇場
〒310 茨城県水戸市五軒町1-6-8
Tel. 0292-27-8123 [担当]長山泰久
フランスから現代ダンスの振付家、カンパニーを招聘して開催するフェスティバル。今年で3年目。昨年に引き続き来日する振付家エルヴェ・ロブが新作『V.O』を上演。フランス人ダンサー6人と、昨年オーディションにより選ばれ、同氏のワークショップに参加した日本人ダンサー6名による日仏版『V.O』が上演される。また、振付家ジャン=クロード・ガロッタがACM劇場のために創作したソロ『パランカ通り』を上演。出演は、マチルド・アルタラス。公演後には振付家によるアフター・トークのほか、エルヴェ・ロブと衣装担当の内藤こづえによる対談「新作『V.O』をめぐって」を行う。
 
[日程]6月7日~21日
[会場]水戸芸術館ACM劇場
 
●'96 サマー・アート・スクール(東京都内)
 
クリエイティブ・アート実行委員会
〒106 東京都港区西麻布1-6-10-101 ミューズカンパニー内
Tel. 03-3479-8535 [担当]伊地知・阿部
障害をもつ人たちと創造活動を行うなかで、新しいアートの可能性を探るワークショップとシンポジウム。今年は、障害をもつ人たちのグループ展、パフォーマンスも行う。各コースと講師は次の通り。ダンス:ヴォルフガング・シュタンゲ(アミキ舞踊劇団主宰、ダンスダイナミクス指導歴18年)、音楽:マーク・ウィリアムス(英国の障害者バンド、ハートンソウル主宰)、造形:西村陽平(現代彫刻作家、千葉盲学校美術教諭)、墨アート:岡本光平(書道家、桑沢デザイン研究所講師)、ことば遊び:波瀬満子(ことばあそびの会主宰)、からだとことば:竹内敏晴(からだとことばのレッスン主宰)、サインマイム:井崎哲也(日本聾者劇団俳優)。
 
[参加費]障害のない人1日4000~7000円、障害のある人1日無料~1000円
[日程]7月26日~8月10日
[会場]新宿野村ホール、麻布美術工芸館、東京ドイツ文化センターほか
 
●第45回全国演劇教育研究集会(東京都千代田区)
 
日本演劇教育連盟
〒170 東京都豊島区南大塚3-51-8 今井商事ビル4F
Tel. 03-3983-6780 [担当]市橋久住
子どもの表現・からだと声・ことばによる・を発見し育てようとする大人のための共同研究とワークショップ。学校の教員、公立文化施設の職員、地域における指導者など、だれにでも開かれた会。内容は(1)小学生、中学生、障害のある子どもたちによる劇の上演とそれをめぐるシンポジウム、(2)実技講座(演技、演出、マイム、即興、舞踊、ミュージカル、自然体操、脚本創作、人形劇、朗読、群読など)。実技講座では、大人自身の表現体験を生かし、子どもをどう指導するかを考える。
 
[参加費]1万3000円
[参加方法]事前申込(定員になり次第締切)
[日程]8月1日~3日
[会場]日本教育会館、ティアラこうとうほか
 
●連続講座「アートをひらく」(東京都港区)
 
慶應義塾大学アート・センター
〒108 東京都港区三田2-15-45 連続講座係
Tel. 03-3453-0250
文化ボランティアの社会的意義・役割を考える連続講座。講師は瀬沼克彰(宇都宮大学生涯学習教育研究センター副センター長)、佐藤克明(地域文化研究所所長、芸団協専門研究員)。詳しい要綱をご希望の方は上記連絡先まで190円切手同封の上申し込みのこと。
 
[受講料]1万2000円
[日程]6月下旬~7月の月曜日(全4回)
[会場]慶應義塾大学

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